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積立定期預金は貯蓄の味方

 

 

積立定期預金で確実に貯めよう

積立定期預金は貯蓄の味方

貯金をしたい、貯金をしなければと考えているのになかなか思い通りに貯める事ができない、といった事はありませんか?貯金関連のプロと呼ばれるフィナンシャルプランナー達が、必ず貯まる貯蓄法、貯蓄の王道として勧めるのが財形貯蓄制度と積立定期預金です。


財形貯蓄制度は、サラリーマンだけが利用できる制度で、給与からの天引きである事や手続きを全て会社を通じて行うため、おろしにくいという点が貯まりやすさにつながっています。ただし、勤務先に制度がなければ利用できません。そして積立定期預金は、使い方によって財形貯蓄と同じような貯め方ができるおすすめの金融商品なのです。


積立定期預金の仕組みを利用すれば無理する事なく確実にお金を貯める事ができると言われますが、具体的にどうすればよいのかを見ていきましょう。積立定期預金は毎月決まった指定日に予め決めておいた一定額を指定口座から振替して自動的に定期預金に入金し、積立されるという仕組みになっています。


まず、目標額を設定しましょう。具体的な目標額と言われてピンとこなくても、例えば結婚資金とか旅行資金を貯めたいという目標でも良いのです。


次に、給料の振り込まれる金融機関で積立定期預金を始める手続きをします。窓口はもちろん、パンフレットや書類による手続きも可能です。この際の注意点としてお金の振替日と預入金額の設定が挙げられます。振替日に普通預金口座に残高がなければ振替える事ができません。振替日を給料日に設定すれば、天引き感覚で積み立てる事ができます。


また、預入金額ですが、慣れないうちは給料の1割程度を目標に貯めるのが良いと言われます。1割を貯める事ができれば、1年弱で1ヶ月分の給料と同額を貯蓄できることになりますね。1割では厳しいと感じる方は、もう一度お金の使途を見直してみる必要があるかもしれません。それでもやはり難しいようであれば、無理のなさそうな金額を設定しましょう。逆に、1割位だとまだ余裕がある、という方はもっと金額を増やしても良いでしょう。


積立定期預金は継続できてこそ威力を発揮しますので、無理なくコツコツ続けられることがとても重要になります。ですから、とりあえずはじめのうちは金利の良し悪しにはあまり拘らず、きちんと継続できる内容で運用していく事がポイントです。


積立定期預金は、金融機関によって実に様々な商品が展開されています。一般月の振替の他に、ボーナス月に増額する事もできますし、余ったお金を随時銀行ATMでも預入できるサービスもあります。また、使いたい時期に合わせて満期日を設定できる目標日指定サービス、それまで積み立てたお金をまとめ日に一本化し、より有利な定期預金に預けるおまとめサービスなどは、多くの金融機関で提供されています。


そしてソニー銀行、楽天銀行、イオン銀行など一部ですが、ネット銀行でも積立定期預金の取り扱いをするところも出てきています。ある程度積み立てに慣れてきたのであれば、給与振込口座だけではなく、各金融機関の商品内容の特徴をよく比較検討してみて、併用してみるのもいいでしょう。

 

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